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職場復帰にむけて~勇気を出して!

いや~。参った参った。もう、すっごい不安なんですよ。職場復帰。

切迫流産の診断をうけてからずっと休んでいるわけで、通算で3週間位休んでいます。

一人目の子供のときはもっと休んだけど(今とは違う部署でした)、まあ、やっぱり緊張するわけだし、待ち構えている仕事を思うと辛いわけです。

昨日は、あまりに恐怖におびえて、自分がつぶされちゃいそうなほど考え込んでしまいました。

そして今日は天気がいいせいか?少し開き直って、落ち込む気持ちや怖い気持ちを全て受け入れよう、としていたら、昨日より楽チンかも。

無理に気持ちを押さえ込もうとするから辛いんであって、不安や悲しみも「当然」と思ってそれを思っている自分を許してあげると、それだけで、少し楽かもしれませんね。

職場に行くことが、私自身、なぜ辛いと思うのか、不安なのか、考えてみました。

これはあくまで私の場合ですが、今の悲しくなったりする気持ちを抑えなければいけない、そして仕事をがむしゃらにしなきゃいけないと思っているからではないかと気づきました。

今は、ダメな自分だったとしても、暗い自分だったとしても、それはいいんじゃないの??

もちろん、職場でずっと暗い顔をしているのはどうかと思うし、しなきゃいけないことはしなきゃ。

でも、帰ってきたときは思いっきり泣いたっていいし、休みの日は思うまま心を開放して暗くなろう。家にとじこもるくらい疲れるかもしれない。けど、それはそれでいいんじゃない??

今は、この先の気持ちがどうなるかなんて予想できないし、自分がどれくらいのテンションで仕事に臨めるかも未知です。

人間は、そのときそのときの”瞬間”を生きているわけで、過去や未来を考えすぎなくてもいいのかなって。うん、今日は結構そう思えます!明日はわかりません!(苦笑)

さっき、勇気をふりしぼって、職場にTELしました。

たまたた、直属の上司がいなかったので、電話口の男性職員に来週から予定通り復帰し、明日書類を提出する旨お話をしたのですが、「ウェルカムですよ~」と明るく切り返してくださったので、ちょっと嬉しかったです。

うちの職場には女性がいない(実際は結婚してないパートのおばさまがと3人子供がいる正規職員がいるのですが、子持ちのお母様は病休中です)ので、行くと、男性職員ばかりなのですが、よくよく考えたら、みんな優しくていい人たちばっかりなんですよね~。

その点では私は恵まれているし、ありがたいなぁと思います。

明日、頑張って職場に顔出してきます。

明日落ち込んでないといいなぁ~・・・。

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男女の友情とは・・・??

突然ですが、男友達について最近ちょっと考えてしまいます。

性格がとても似ていて気があう人がいて(と私は思っている)、くだらない会話とかしていると楽しいし、仕事の愚痴なんかもお互い言ったりすることもあります。

異性の友達って本当に難しい。

異性であるがゆえに、友達と、そうでない境界線ってやつがあいまいですよね。

ひょんなことがきっかけで、そのあいまいな境界線を飛び越えて、友達→恋人として意識するようになってしまう。それが異性の友達。。。

仕事がからんでいると、簡単にそっけない態度とるのも難しいし。今後も顔合わせてお仕事していくわけですから。。。そう考えると、差しさわりのない言葉を選ばなきゃで、すっごく気をつかう!!そういうことで、気まずくなったりするの、すっごく嫌だし。

今が、一番いい距離感保てていて、いい感じだなーと思ってるんですけどね。

ただ、基本的に男女の友情なんて、きれいな言葉だけど、本当の意味で成立はしないのかなぁと私は思いますが、いかがなもんでしょうね??

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術後、初の診察

流産の手術をしてから、初めての診察を受けてきました。

今日の先生は誰かな?と心配していたのですが、執刀してくださった女医さんで安心しました。

出血はちょっとあるんだけど、だいたい止まっているので、特に問題ないでしょう、とのことでした。

今日からお風呂解禁。そして運動もOK。日常生活の支障もないとのことでとりあえずよかった~。今日は一杯やりたい気分だ(笑)。

でも、気持ちの波が本当に激しい。昨日は結構涙してしまいました。

そして、病院で、お腹の大きな妊婦さんをみると、やっぱりちょっとは羨ましい気持ちもあったりして切なくなったり。

昨日涙した理由は、仕事なんです。来週から正式に復帰なんだけど、今週中一回職場に顔出そうと思っているんですよ。仕事もいっぱいたまっているから、それ考えると憂鬱だし、不安だし・・・。ちゃんと仕事できるかな。みんなに笑顔で会えるかな。

それ以外にもネガティブな感情がわいてくる、わいてくる。もうすごい勢いで(苦笑)。

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自己流♪豆乳シチュー

今日は、一段と寒さが身にしみます。

ヘルシーでかつ体の芯からあったまるものが食べたい。

そう思い、今晩は「ル・クルーゼ」のお鍋で、豆乳シチューを作ってみました。

シチューの具は 今回、鮭の切り身、玉ねぎ、人参、しめじ、かぼちゃ、ホウレン草です。

あとは、豆乳(無調整200ml、調整200ml)。無調整と調製豆乳のブレンドがオリジナルです♪最後に固形コンソメを入れます。

①まず、はじめに、お鍋にバターをしいて鮭の表面をさっと焼きます。

②一度鮭を取り出して、あらかじめきっておいた野菜をさっといためて、また鮭を投入。

あ、このときホウレン草はまだ入れてません。

③豆乳をいれます。調製豆乳いれたほうがなんとなく、おいしいかなぁという気がしたので、無調整と調製豆乳のブレンドです。

すこし煮立ったら、火を止めちゃいます。あまり煮立てると豆乳は吹きこぼれちゃうので。

あとは、ルクルーゼのお鍋の余熱で煮込みます。

④食べる直前に、ゆでておいたホウレン草と塩コショウで味を調えて出来上がり♪

実は、これ、超・超、簡単でした。

人参と、玉ねぎはきちんと包丁で切ったけど、かぼちゃ、ホウレン草はあらかじめ、ちょうどいい大きさに切ってある冷凍ものを使ってます♪

私は、生協の宅配をとっているので、冷凍かぼちゃと冷凍ホウレン草は常備してあるのです。ちなみに一応どっちも国産ですよ。ここはこだわり。(でも、最近よくある産地偽装だったらどうしよう!?)なんとなく、中国産って避けちゃうんですよね。安いんだけどね。

でも、食事だけはケチらないのが、私の主義なので。ここはあえて国産、できれば地物にこだわるのです。

というわけで、簡単なシチューのレシピでした。旦那さん喜んでくれるかなぁ。。。

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不思議と前向き

手術が終わってからというもの、結構いい感じで前向きな状態です。

一人目が産まれた直後、その子とお別れすることになったとき。

あのときは、本当に世の終わりかと思うくらい、絶望感を感じていた。

なんでもっと早く病院行かなかったのか、後悔の嵐。自分を責めた。仕事も辞めたかった。

でも、今回(正確には”今”はまだ)不思議と、気持ち落ち着いています。

きっと体がそれほど辛くないからだと思います。

一人目のときは出産まえの二週間「絶対安静」状態で、病院のベッドから立ち上がることもできず、トイレもベッドの上・・・。

あれほどまでに、足の筋力が落ちたことは生まれて初めてでした。

退院後も実家の2階へあがるとき、手をつきながらじゃないと階段を昇れない状態でした。

それに比べたら今回は、全然動けるし、家事もできるし。

今回の妊娠は不妊治療をしながら授かったものだったので、流産とはっきり診断ついた時は「もう、疲れてしまった。もう傷つくのは嫌だ。」と正直思い、言葉として発していました。でも、一人目のときのような絶望感ではなく、「また、きっと赤ちゃんはやってきてくれる。こんな私でも授かれるんだ」って今は思えるようになりました。

もう少ししたらウォーキングで体力を徐々につけて、赤ちゃんがまた私の体に宿ってくれるように、健康な体作りに励みたいです。

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術後

金曜日に流産の手術を終えてから、手術への不安がなくなったせいか?なんだか心も体もスッキリしています。

赤ちゃんを失って悲しい気持ちを無理に抑えるでもなく、なんとなく、今は仕事復帰までのこの貴重な時間をどうやって過ごそうかな~と考えています。

仕事をやっていると休日はいろいろしたいことが多くて(運動とかエステとか、そして何もせずのんびりしたい~とか)、部屋の掃除とかは後回しになっちゃうことが多いんですが、この機会に家の中をピカピカにしようかしら~♪

でも、もともと掃除はキライなので、なかなか手をつけない、気持ちの弱い私・・・。

今日は普通にお布団あげて、部屋全体にササっと掃除機かけて、洗面所を洗いました。

ピカピカの洗面台はやっぱり気持ちいいですね~。

水まわりはやっぱり汚れやすいから、本当はこまめに掃除するといいんでしょうけど、ついつい掃除機だけにしちゃって、汚れちゃうんですよね・・・。

まだ、出血は多少あるし、たまに下っ腹がなんとも言えずキリキリしちゃう時があるのですが、寝てばっかりも疲れるし、体力がどんどん落ちていっちゃうようで、、、

先生もずっと寝ている必要はない、普通に家事とか調子よければ、近所にお買い物とかはいいですよって言われていたので、これからちょっとスーパーにでも行ってこうよかな~と思っています。

最近ね、体が「自然なもの」を求めてるな~って感じがします。

カップラーメンとかコンビニ弁当とか、実は結構好きだったりしちゃうんだけど、

とにかく添加物てんこもりみたいなのは今は避けたいなぁと。

だから今日の夕食はヘルシーに豆腐を使った豆腐ステーキなんて作ってみようかな~。

今は、この貴重なお休みの期間を楽しく過ごしたいって気持ちが強いです。

今夜も植田JAPAN、応援するぞ!(笑)

追伸:下の記事へのコメントお返事まだ書けてなくてごめんなさい。あとで書きますね。

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手術

昨日、流産の処置をするため、病院へ日帰り入院してきました。

前日は不安や心配がいっぱいでほとんど半狂乱の状態でしたが、当日は結構精神的には落ち着いていました。一日、主人が仕事が休みで付き添っていてくれたので、それで安心することもできました。

10時までに産科のナースステーションに来るように、とのことだったので、それにあわせて家を出ました。

少し遅れて到着。

ナースステーションは先生やら看護士さんがたくさんいて、ちょっとビビってしまいました。

きっとお腹の大きな妊婦さんと同じ部屋なんだろうな・・・と前日から予想していて、それで心がかき乱されないか不安でしたが、個室が用意されていました。ホッとしました。

看護士(助産士)さんに病衣を渡され、体温を測って、血圧測って。

そのとき担当してくださった看護師さんは二年前に第一子で入院したときにお世話になった方でした。

むこうは多くの患者さんを相手にしているので私のことは、はっきり覚えていないようでしたが、私は、はっきり覚えていました。

そして、看護師さんに二年前のことや、それもあって、今回の処置にすごく不安があることなど、自分の思っていることをすべて吐き出しました。

看護士さんはずっと、私の話を聞いてくれて、先生にもきちんと伝えておくね、と言って下さいました。

大学病院では、とりあえず主治医の先生がいるのですが、その下に、何人か先生がおり、基本的にチーム医療なので、必ずしも主治医が診てくださるわけではありません。

今回妊娠が判明してから、4,5回診察していただきましたが、その度にいつも違う先生で、正直今日は誰が私の処置を執刀するんだろう・・・と不安でなりませんでした。

その辺の不安を助産師さんに伝えたところ、直前の診察で流産の診断をくだし、手術の説明をしてくださったI先生が点滴の処置の為やってきました。

その時に、「執刀のご希望はありますか?」と言われ、その後、今回執刀するかもしれない予定の先生の名前を挙げられ、「S先生は、一番ベテランで何でも経験しているし、T先生と私はその下(←経験年数が若いという意味)で、私は経験5年ですが、この処置に関して言えば、今まで100件くらいはやっています」という説明をしてくださいました。

私は、先生を指名するのは、その指名した先生以外に失礼にあたるのでは。。。とちょっとためらいましたが、自分の身体のことだし!!と勇気をふりしぼり、執刀は今回説明してくださったI先生か、S先生でお願いします!と言いました。

理由はT先生は今まで顔も合わせたことのない先生で不安があったので、一度は診察してくれているS先生かI先生がいいな、と思いました。

S先生は、本当に笑顔が素敵でさわやかな先生で、今回の入院前に偶然階段で会ったときに、私の顔を覚えていてくださって、「あ、大丈夫?お腹痛くない?後で病棟でね~」ときっとお忙しいだろうに、そんな言葉をかけてくださる、良い先生です。

I先生は若い女医さんで、ほとんど表情も変わらない先生なんですが、内診の時、丁寧にやってくれて全然痛くなかったし、なんといっても、出産を経験しておられる方なので、妊婦の気持ちが本当の意味でわかってくれる先生なのかな、と思いました。

希望通り、私はI先生に執刀していただき、無事手術を終えることができました。

手術のときは、I先生執刀、T先生が腹部にエコーをあてながら、そして笑顔の素敵なベテランT先生が麻酔の処置と私を安心させるためにそばにいて「お腹痛くない?」とか声をかけてくださり、あと、大学病院なので、研修医??(女性ですけど)が一人と助産士さん一人という体制でした。

今まで顔も拝見したことないT先生は結構イケメンなので、ちとはずかしかったですが(笑)手術前に病室に来て「すごく心配なさっているようですが、エコーみながら慎重にやりますから大丈夫です。安心してください」と言ってくださり、本当に万全の体制で、なんの不安もなく手術にのぞめました。

麻酔が効いていたので、眠っている間に終わったので処置中の痛みもないし、一体私の不安はなんだったんだろう~???っていうくらい、あっさりしたものでした。

処置室では、オルゴールのBGMも流れていて、「あ、このメロディーは第一子産んだときも流れていたな・・・」なんて思い出にふけったりもしていたのですが、

そんなBGMなどもあったりして、麻酔が効いているせいか、意識ももうろうとして、処置後はしばらく、ふわふわした、なんともいえない時間を過ごしていました。

すごく変な感じですが、私はそのとき「これで私は生まれ変わった」という風に思ったのは今でもしっかり覚えています。

処置後約二時間後にもう一度I先生に診察していただき、旦那の待つ病室へ車椅子で戻りました。

私は病室で、まだ麻酔が完全にさめないなか、なんだかものすごい開放感で、「なんだ。」という言葉を連続で発していました。

もちろん赤ちゃんとお別れしてしまったことは悲しい気持ちもあり、それはだんだん押し寄せてくるとおもうんです。

ただ、手術への不安が異常に強かった私は、処置後ももっとお腹が痛くて血も流れて、最悪の場合は手術の失敗で子宮に穴があいてしまって・・・なんてことを考えいましたので、「私の心配はなんだったの??」っていうくらい、あっけなく処置が終わったことに、すごく安心したんだと思います。

これ以上ないくらいの、万全体制で手術をしてくださった先生方、そして、私の不安を聞き、処置後も何度も私のそばに来てくださった助産士さん。すべてに感謝、感謝です。

次回は再来週の月曜日の診察です。

これも、病院側の配慮で、妊婦さんがこない月曜日に診察の予約をいれてくれました。

私としては、別に妊婦さんがいてもいいんだけど・・・て思っていたのですが、

一般的には、妊婦さんを見るのが辛いだろうから、という病院側の患者への配慮だと覆います。

今度はこの病院で元気な赤ちゃんを産みたい、そう強く思いました。

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う~ん。

今日は朝から旦那さんと喧嘩して(というか、私の一方的な怒り)で気分がすぐれません。

さっき、職場から携帯に電話がきました。毎日仕事の電話がきます。

今日は気分がすぐれず、ずっと午後からテレビの前で半分寝てるような状況で、仕事の電話もイマイチうまく、受け答えができず、自己嫌悪・・・。

まあ、そんな日もあるさ。

ゆっくり元気になればいいんだよね。

焦らず、ゆっくり、ゆっくり・・・。

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人生わからん。

お笑いコンビ『麒麟』田村著ホームレス中学生という本が100万部突破したとのこと。

本は実際読んではいませんが、先日ふとつけたテレビで彼がゲスト出演していました。

そして、彼の生い立ちを知りました。

なかなか誰もが経験する幼少時代ではないと思います。きっと誰に言ってもわかってもらえない、辛い日々もあったと思います。

そして、今、そんなことを綴った本が売れに売れている。

人は、考えてもみないようなことに遭遇することがあります。

人生何が・いつ・どんな風に好転するかわかりません。

そう思えば、人生「無駄」なんて時間はなくて、すべてが意味があって、なるべくしてなっていて・・・

そう、そして何事も、奥深くまで考えないようにしようっと!

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あ~・・・

なんというか・・・

最近、ブログも妊娠ネタばっかりで嫌だなぁ。でも仕方ないですよね。

仕事もお休み中なんで、テレビの前でゴロゴロしたり、パソコンでいろんな方のブログを見て、自分は今後妊娠するためにどうしていこうか・・・なんて考えてみたり。

本当は嫌なんです。こうやって妊娠のことばかり考えてしまう自分が。

世の中はそれだけじゃないって思うし、楽しいこともいっぱいある。

でも、そればかり考えてしまう。

でも、今はそんな自分を許してあげなきゃ、認めなきゃ。

それだけ、赤ちゃんが欲しかったし、今回の結果が残念だし、悔しいし。

で、こんな状況でも、お仕事気になって、復帰したら、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって頭の中でかけめぐってる。私、こんな状況で状態であんなお仕事一生懸命できるのか??

正直、赤ちゃんのこと考えなくて済むかな?なんていって復帰すると痛い目にあう。

前回のときがそうだった。

無理して会社行って、でも、あのときのあたしは一日中、赤ちゃんのこと、今後のこと考えたかった。

仕事のせいで、赤ちゃんを失った(と思ってしまうほど、仕事で疲れきった毎日)。それなのに、なんでお仕事でこんなに苦しめられなきゃいけないのって、それはもう辛い日々。

でも、今回は違う。

今回は仕事のせいでこうなったんじゃない。

もう少し自分にエネルギー沸いてくるまで無理しないようにしようっと。

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友達

さっきまで友達と会っていました。

友達は第二子を妊娠中で今月臨月に入りました。

正直、会う前に、自分自身その大きなお腹を見て、平静でいられるだろうか???

そして、最近お医者様以外身近な”他人”と会って話しをする機会もなかったら、なんだか緊張して怖かったのですが・・・会ってお話してよかった!

お昼前に会ったのですが、お昼ごはんを一緒に食べて、夕方四時近くまで二人で話し込んじゃいました。

私と友達はとっても似た性格で、意見が合うんです。

そして、今回の流産の件も、ずっと私の話を真剣にひたすら聞いてくれて、ありがたかったし、嬉しかったです。

肉親の心ない言葉に傷ついた私ではありますが、肉親か他人かではなく、わかる人はわかってくれるのかなぁと思いました。

流産は悲しい出来事です。

でも、自分だけではなく、多くの人が経験することで、自分だけじゃないんだなぁって

その友達と話していてすごく実感しました。

そしてそんな風に流産した方も今では子供さんがいらっしゃって、私も、あきらめないで

頑張りたいなって思いました。

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なかなか元気がでないなぁ。

今日はやっぱりなかなか元気がでないし、何をするにも億劫で行動が伴わない。

でも、それは仕方のないこと。

今は、こんな自分を許してあげようと思います。

自分を必要以上に責めたり、だめだなぁと思う必要はない。

ただ、こんな状況はやっぱり辛いことは辛いので、早く心から笑顔で笑える自分になりたいなぁ、と思います。

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一人でいること

今日は月曜日。

土日だんなさんはお休みでずっと一緒にいましたが、ずっと私の愚痴やら涙につきあわされて、だんなさんも少々、いや、かなりお疲れモードでした(苦笑)。

月曜日になり、ひとりでいることがこわいなぁと思ったのですが、一人で思う存分、悲しむことができるし、すきなときにすきなだけ食べて、すきなことして、誰にも気兼ねすることないし。

今は一人でいる時間が、とっても癒されます。

一人って意外といいかも!?(笑)

まあ、ずっと一人でいるのはよくないとは思いますが、今は私にとって必要な時間みたい。

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落ち込むこと、悲しむこと。

昨日、カウンセリングを受けてきました。

いろんなことお話してきました。

今回の流産で、母親の心ない言葉に傷ついたこと。

単純に、やはり流産という結果が悲しいこと。

職場にどのような顔をしていけばいいか、みんなにどう思われるか不安なこと。

カウンセラーさんは、今回の出来事をしっかり悲しむことが大事だと。

自分が悲しいな、辛いな、という感情をしっかり感じることで、上に向かって歩ける

というようなニュアンスのことを言われました。

私自身も同じことを感じていて、悔しい、辛い、悲しい、寂しい、泣きたくなる、そして今後への不安。

いろんな気持ちをすべて拒否せず、素直に受け入れ、感じること。

それが今は一番大事なように思う。

今日はなんだか眠りが浅くて、早く目が覚めてしまいました。布団の中でもぞもぞしていたけど。ぐっすり眠れないって嫌ですよね。でも、まあそんな時もあるか。

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やっぱり・・・

さきほど、病院へ行ってきました。

やはり「流産かもしれない」とのことでした。

週数にしては赤ちゃんの成長がみられないこと、前回確認できた心拍が今日は確認されなかったこと。

ただ、先生は言葉をとても選んでお話しているようで、流産という診断は早まってできるものではないし、この時期、心拍が確認できない、というのもよくあることなので・・・と言っていました。

ある程度心の準備はできていたので、冷静に先生の説明を聞くことができました。

でも、帰ってきてからやっぱり涙がこみあげてきました。

正直、自分よりもっと辛い人はいる。でも、もっと楽に妊娠して、出産できている人だってたくさんいる。

どうして自分は子供を授かる、ということに関してこんなにも苦労しなきゃけないんだろう。

子供ができないわけではないので、希望をすてる必要はないと思う。

でも、ちょっと疲れてしまいました。

以前お世話になったカウンセラーのところにいき、

久々に話を聞いてもらおうかなぁと考えています。

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その後。

いつも温かいコメントありがとうございます。本当に心が救われています。

まだお返事かけていませんが、もう少し待っててください。

何度も何度も、病院に行く前に、「今日が最後の審判を下される日かも」
と覚悟をして診察台へ向かうのですが、その度に赤ちゃんが「まだいるよー」ってちっちゃいながら主張して頑張ってくれています。
前回その姿を見たときに「いつも信じてあげなくてごめんね。これからはあなたのこと信じてあげなきゃね」って思いました。

でも、現実は現実。

週数より小さいのも気になるし、あれからまた再び出血もあったりして、今は自宅療養しています。

お腹もシクシク痛いです。

信じてあげなきゃいけない、でも、半分覚悟もしている自分。

とにかく不安に思うことはすべて先生に聞いてこようと思います。

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辛いです。

まだ、先日の診察の内容も書いていませんが、今日恐れていた出血がありました。

昨日の夜からなんとなくお腹がチクチク痛くて、いやだなぁとは思っていました。

今日職場に行き夕方にトイレに行ったら出血があって、びっくりして病院に電話しました。

とりあえず、すごく量が多いとかすごくお腹が痛いとかでなければ

家で安静にして、明日診察を受けてください、とのこと。

やっぱりという気持ちと、でも期待もしていたので残念な気持ちと、今日は涙があふれてきました。

明日はほんとうは一人で病院行こうと思っていましたが、旦那さんが一緒に来てくれるというので心強いです。

まだ決まったわけではありませんが、つわりがなくなってしまったこと、出血がはじまったこと、週数よりも育っていないこと。

いろんな要素を考えると、今回は残念な結果かもしれません。

毎回こんな内容の文書を書いていかんなぁと思いますが、正直な気持ちをつづりました。

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