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最近のいろいろ

7月にはいり、2、3歩歩くようになった息子。

ここ数日で、本当にあんよが上手になりました。

先日、母は嬉しくて靴を購入shine

まだまだハイハイをする息子だけど、お外に出るとき(ベビーカーでも)は靴を履くようにしています。(暑くてむれるので途中で脱いじゃいますがsweat02

玄関前の廊下を、靴を履いて、つたい歩きするのがすごく楽しいみたいで、

それからは靴をはくのを嫌がらなくなりましたup

今日は、連休の中日で、天気もすごく良く、出かけるには暑すぎるくらいだったけど、梅雨のときみたいにムシムシしていないし、風もいい感じで吹いていたので、パパとママとベビーと3人でお散歩してきました♪

うちから徒歩10分くらいで、信濃川の堤防に到着♪

木陰は風が吹いて涼しいので、そこに3人で座り(息子はベビーカー)、セブンイレブンで購入した「寒天ゼリー」と「スティックパン」(いずれもセブンイレブンプレミアム商品で98円sign01)を食しました。

食べながら、「ガタンゴトン」と約10分おきに来る在来線の電車を眺め、青空を眺め、風にそよぐ木々の葉を眺め、川面を走るウォーターシャトルを眺め・・・

とっても癒される休日でしたshine

3連休、どこかへドライブに!って思っていましたが、どこにいっても混んで疲れそうだし

今日は近場でのんびりできて本当に良かったです。

実は、ここ数日、すごく悶々とした日々を過ごしていました。

最近行っていた公民館の講座が終わり、その時の受講生達でサークルを発足させようとういう動きになって、私もはじめは結構乗り気だったのですが・・・

みんなで集まって、これから会をどのように運営するか、とか話し合っているうちに

なんだか、だんだん「面倒だなぁ」って 正直思ってきてしまいました。

会の運営方針とかやり方とかもそうなんだけど

たとえば、その話し合いの集まりが「○○時集合」ってなっているので

その時間通りにその場所へ行かなきゃで。

でも、たまたま昼寝の時間とうまく合わないと、結局その集まりに行っても子供がグズって

その対応に手こずったり、

そこでのママさん達との会話に気を遣ったり、

昼食時間に合わせていくので、息子の離乳食も用意して出かけなきゃで

その時のごはんの内容を他人と比べて、自分がろくなものしか用意できなかったりすると

へコんでしまったり・・・。

もちろん、いろんな有益な情報を得られたり、離乳食も参考になったり

いっぱいいいこともあるんだけど、

それ以上に「疲れるなぁ」「面倒だなぁ」って思いはじめました。

でも。

息子にとっては同じ月齢の子供たちと触れ合ったりできるのはいい機会だし

子供の為に行こう、行かなきゃsign01って強迫観念にかられていたのと

なんだか、「サークル運営面倒だ」って言ってそこに行かないのは、自分自身が面倒なことから逃げるみたいで、そんな自分をすごくダメなヤツだって責めたり、必要以上に卑下したりして、一昨日くらいから、かなり気持ちがdownだった。

本当にこんなことで真剣にすごく悩んでいた。

でも、あるネットのママ達のサイトを見て、私のように感じながら あえて、ママ友も作らず、サークル行かず、子供2人の時間を大切に過ごしていますっていう書き込みを見て、自分も別に頑張る必要はないかなぁと、なんだか少し気持ちが楽になった。

もちろん、サークルに行って楽しいママはそれでよし。

でも、私のように、大勢で決まったときに集まって何かをするのが面倒って人もいるから、(特に子供が一緒だと時間通りにって結構大変sweat01)無理にあわせる必要はないかなぁって考えるようになってきた。

私の場合、実家が近いので、特にそのような場所に行かなくても母や父や甥っ子などとおしゃべりし、二人っきりの毎日ってこともないし。

そして、今は同月齢の子供たちとの触れ合いをそんなに焦る必要もないかなぁと自分の中で勝手に解釈しはじめた。

まだ1歳だから、一人遊びを楽しむ時期だし、もちろん同じような歳の赤ちゃんと触れ合えるのはいいことだけど、むしろそのいことに重点を置くよりは、親や兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなど、身内との触れ合いをもてる時間をたくさんつくって、この子にとって、どんなときも一生の味方になる、大切な人間達と絆を深めること。3歳までは、この子がこれから長い人生を生きていくうえで、大切な土台を作る時期だと思う(よく三つ子の魂百まで、というし)。

この時期に身内と強い信頼関係を作り、楽しい思い出をつくり、たくさん遊ぶこと。

そのことが、この子のココロの安定につながって、今後たくさん知り合うであろう、外のお友達ともうまくやっていってくれるのではないだろうか。

そして、サークル活動が面倒だと思ってやめようとしていた自分はダメなヤツだと自分で決め付けていたけど、じゃあ、もしこれが息子だったら?

息子がサークル活動をしようとして、でもやめようといいだしたら、私は自分の息子を「ダメなヤツ」と決め付けて、そのように息子にいうのだろうか?

そんな息子を愛さないのだろうか?

と考えてみたとき、それは違うと思った。

もちろん、社交的になってくれたほうがいいとは思うし、たくさんのお友達と知り合ってほしい。ただ、息子が自分でやめようときめたことを、頭から非難したり、それで息子のことは嫌いにならない。

どんな息子だろうと、やはり息子を愛すだろう。

頭ごなしに怒ったりはしないだろう。いや、してはいけないと思う。

だから、それを自分に置き換えたとき、そんな自分も許し、受け入れ、愛してあげようと思った。

もっと、自分を大切に、自分という人間を知り、自分を愛したい。

なんだか、大げさだけど、そう思った。

そうでなければ、きっと自分の思ったとおりにならない、息子を許し、愛すことなんてできないと思った。そもそも自分の理想どおり育つなんてことないもんね!

だから、今日、思ったことは、忘れないようにブログに書いておこうと思った。

なんだか最後は真面目にまとめてしまいました。

サークル活動はしない。でも、子供とたくさん遊びたいし、笑顔もみたいので、

自分や息子のペースにあわせて、児童館へ行ったり、昔からのお友達の子供と遊んだり

楽しい夏を過ごしたいと思いますnote

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