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【記録】明橋大二先生の講演会を聞いて

久しぶりの更新です。とりあえず息子は1歳3ヶ月。私もママになり1歳3ヶ月。

なんとか、毎日元気に過ごしております。

今日は、子育てハッピーアドバイスでおなじみの明橋先生の講演会に行ってきたので、そのことについて記憶が忘れないうちにここに記しておこうと思います。

・0~3歳で一番必要なのは、「自己評価をはぐくむこと」

これがその子供の土台となり、そのうえに、しつけ、や、勉強が加わってくる。とにかく、自己評価を高くしてあげることが必要。今のこどもは自己評価が極端に低く、そのことが、のちのち大きな問題となってでてくることが多い。

・大人にとって手のかからない子というのは、楽だが、愛情をうまく受け取る機会が得られないため、要注意。マイナスの感情を出す子はその分親の愛情を受け取るチャンスがあるので、良いことである。

・子供の心はどのように成長するのか~

 依存と自律を繰り返し(あくまで子供のペースで!)。

 甘えた人が自律する。

・愛情を大切にするなら、甘えも大切に!子供は甘えを受け止めてもらったときに大きな安心感を得るものです。

・10才くらいまでの甘えはOK。

 (たしか、大葉ナナコさんも「~つ」(ここのつ=9歳)くらいまではひざの上にだっこ、絵本を読んだり、とにかく甘えさせてOKとある情報誌に書いてあった)

・最近の親は共働き等で忙しくて、子供に普段かまってやれない分、週末に好きなモノを買ってあげたりと、物質的なモノで心を満たしてやろうとするが、そうではなく、

「情緒的な要求に応える」ことが大事

(これはすごく参考になった。職場復帰したら実際自分はこうやってしまいそうだったけど、子供が求めているのはそういうことではないと思う。いろんな話を聞いたり、スキンシップをとったりしよう)

・「ほったらかしとかまいすぎに気をつけて」

・『くまのこうちょうせんせい』こんのひとみ作 いもとようこ絵

明橋先生が朗読してくださった絵本。

絵本の読み聞かせで、はじめてボロボロ泣いてしまいました。

「子供は明るく元気が一番と、大人は思い込んでしまいます。でも本当は、子供は小さくて弱いものなのです。子供たちの痛みを分かちあうのが、大人の役目だと思います」

この言葉も忘れないでおこう。

最後に質問コーナーである方が「自分の自己評価が低いことに気づいたが、大人の場合、この低い自己評価をどのように高めていったらいいか」

というような内容の質問があった。

それに対する先生の答え

「自分を褒めてくれる人をみつける。自分を認めてくれる人を選んで相談すること。」とおっしゃっていた。

これも自己評価の低い自分としては実行してみたいと思います。

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