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1歳8ヶ月

あっと言う間に、子供も1歳8ヶ月になりました。

今日は育休中の人対象にした女性セミナーに参加してきました♪

第1回は大学の教授の講義でした。

そこでよい言葉をたくさん聴いたのでここに記録しておこうと思います。

・継続就業と出産退職、比較すると生涯所得の差=機会費用は想定外に大きい。

億単位で変わってくる!

・復職後は自分がある程度居心地がいいように職場の戦力となる必要がある!

そのためには自分の努力も必ず必要!

・仕事とする意義・・・それは人それぞれだが、やはり自分自身が成長することにあるのではないか。

・育児は期間限定、先が見える。逆に介護は期間不定、先が見えない。

よって育児で辞めようか迷う必要はない。所詮、辞めざる得ないときは必ずくる。

だから、辞めようかどうしようかと迷うときに、辞める必要は全くない!

・子供を育てるには、親も人間として成長していく必要がある。いろんな人と関わりをもち

いろんなことを吸収し刺激を受けていこう。

・職場復帰した際のアドバイス。言い訳しない、愚痴らない。「与えられたs9位ごとを黙々とこなす時期」←これが評価が高い。

・短時間勤務制度をしっかり活用しよう。

・他人にわかってもらおうとしない。わかるはずない。でも配偶者ならわかってくれるはず。

なんでも話し。相談しよう。

・変わるには「愚痴」ではなく「議論」までもっていこう。

・自分も家族も成長し続けるには複数の環境を持つことが大事。

(両立のこつ)

・両立、はじめは大変かも。いろんな問題もある。でも慣れてしまえば日常生活の一部。

・大変なときは、同じ境遇の仲間に吐き出す、愚痴を言う。

・オンとオフをはっきりする

・自分のためにもお金を使う。

・自分が疲弊しすぎないように。お金で解決できる問題は解決する。お金を惜しまない。ある程度割り切ることも必要!

母も全速力は辛い。疲れた母の顔は子供にも良い影響はない。

・週一回「残業デー」と設ける。(ごめんなさい、すみません、と同僚に言っているばかりでは自分も回りも居心地が悪い。気持ち悪いと仕事に集中できない!週一回残業することで、同僚の理解も得られるのでは。自分も思い切り仕事がこなせる日があれば安心)

(講師が仕事をするとき心がけていること)

周りの人も気持ちよく出来る努力はこころがける。

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