まさか
今朝、相方(旦那さん)の弟から電話がきました。
「お母さん、再発した」
と。
義母は私達が結婚する1年前に乳がんを患っていました。
よく「5年生存率」なんて言葉を耳にするけど、それも過ぎて、もう、大丈夫、
そんな風に思っていた矢先の出来事。
とても、元気そうに振舞って、頑張り屋さんで、やさしくて。
とても、気持ちの、心の、大きい、お母さん。
人間として尊敬しています。
息子が亡くなったときも、すごく大きく包んでくれた、お母さん。
私は、お母さんに、支えられるばかりで、何かしてあげられた??
一日中、仕事をしながら、ずっとそんなことを考えていました。
朝の電話では「再発した」という言葉で、正直ショックでした。
でも、夜、あらためて、旦那さんが実家にTELし状況を聞いたところ、
鎖骨の下あたりに5ミリ程度のしこりがみつかったそうです。
5ミリ、と聞き、少々安心しました。
前回のがんと違い、これは、「再発」ではなく、あらたながん細胞、そんな気が勝手にしました。
がんと聞くと『不治の病』と思いがちですが、今は医療技術も進歩し、手術をせずとも、放射線治療でなくなってしまう、そんな期待もあり。
お母さん、これからも、まだまだ永く生きてください。
そして、私はたくさんお母さんのいいところを吸収したいし、
自分は、お母さんに何か与えてあげられるかな。
元気に、笑顔で、毎日、一生懸命、生きることなのかな。
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