パパさんへの思い

現在、育児休暇中の私であります。

そんな私の今のお仕事は育児・家事。

なのですが・・・

正直、おっぱいをあげる、以外は、かなり頑張ってくれている、我が夫。

料理もまあまあ私がやるけれど、息子をあやしたり、ミルクをあげたりと頑張ってくれています。

夜中の授乳で寝不足気味の私に代わって、早起きの旦那は、朝早く起きる息子の相手をしてくれます。

その間、私は寝る、という毎日。

家事も、皿洗いを中心にやってくれて、本当に助かる 良い旦那さんです。

それなのに、私は、細かいことで、多々文句を言ってしまいます。

すっごい反省。

本当は感謝の気持ちも多いのに、旦那の短所を見つけては、くどくど、お説教・・・

自己嫌悪だわ。

彼は仕事でも疲れて、ストレスもかなりあるはず。

私も仕事をしていたから、そのコトは充分わかっているはずなのに・・・

今日から心を入れ替えて、旦那の細かい目につくことは、なるべく言わないように、安らげる家庭作り、頑張ってみます。

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まさか

今朝、相方(旦那さん)の弟から電話がきました。

「お母さん、再発した」

と。

義母は私達が結婚する1年前に乳がんを患っていました。

よく「5年生存率」なんて言葉を耳にするけど、それも過ぎて、もう、大丈夫、

そんな風に思っていた矢先の出来事。

とても、元気そうに振舞って、頑張り屋さんで、やさしくて。

とても、気持ちの、心の、大きい、お母さん。

人間として尊敬しています。

息子が亡くなったときも、すごく大きく包んでくれた、お母さん。

私は、お母さんに、支えられるばかりで、何かしてあげられた??

一日中、仕事をしながら、ずっとそんなことを考えていました。

朝の電話では「再発した」という言葉で、正直ショックでした。

でも、夜、あらためて、旦那さんが実家にTELし状況を聞いたところ、

鎖骨の下あたりに5ミリ程度のしこりがみつかったそうです。

5ミリ、と聞き、少々安心しました。

前回のがんと違い、これは、「再発」ではなく、あらたながん細胞、そんな気が勝手にしました。

がんと聞くと『不治の病』と思いがちですが、今は医療技術も進歩し、手術をせずとも、放射線治療でなくなってしまう、そんな期待もあり。

お母さん、これからも、まだまだ永く生きてください。

そして、私はたくさんお母さんのいいところを吸収したいし、

自分は、お母さんに何か与えてあげられるかな。

元気に、笑顔で、毎日、一生懸命、生きることなのかな。

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ごめんね。

連休明け、仕事初日。

予測どおり、バタバタ。

なんだか、朝から気が重い。

なんて言っている間もなく、仕事を片付けなきゃ。

そして、職場内の微妙な人間関係に疲れてsweat02あっという間にお昼の時間。

午後のお仕事。

定時に終わらず、少し残業して、帰宅。

ご飯を食べて「余命1ヶ月の花嫁」tvを見て、涙weep涙・・・。

そして!思い出しました!

今日は、我が長男の誕生日だった。そして、お空に旅立った日でもある。

あれから3年。もう3年。でも、まだ3年。

こんな大事な日を、すっかり忘れているなんて・・・。

なんという母でしょう。

義母に「今日で3歳だ」とtelephoneですっかり忘れていることを話しました。

そうしたら、「お母さんがそうやって、命日を忘れるくらい、元気に仕事をしてくれていることを喜んでいると思うよ」って言ってくれました。

でも。

ごめんね。

これからも、頑張って、生きていくからね。

お空から見ていてください。

そしてお空では元気に走り回って遊んでいて欲しいな。

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はっぴいばーすでぃ

先日、3?才の誕生日を迎えましたcake

といいつつも、普通に仕事をやって、普通に帰宅。

どこかへ豪華ディナーを食べに行くでもなく(本当は行きたいお店があったけど、仕事が忙しく残業で、時間に間に合うかどうかわからない状況だったので、予約できなかったんです)、houseで普通に夕ご飯を食べました。

どうせ、なんにも、ないしな~と期待もしていなかったのですが

相方さん。私が職場から家へ帰るまでの間に、

ケーキを買ってきてくれていましたheart02

普段、ケーキは好物ではないのであまり食べませんが、

誕生日にあわせて買ってきてくれたのが、なんだか嬉しかったですlovely

旦那さんへ、ありがとう。これからもよろしく。

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手紙

先日、家に帰ると、義母からの手作りお惣菜と、義父から手紙が置いてありました。

内容は、先日の義理妹の妊娠に関することでした。

義父は、一人目の子が亡くなったこと、つい最近二人目が流産してしまったことなど、私に対して気遣う内容のものでした。

自分としては、義妹の妊娠話をきいたその日は、やはりショックも大きく、ブログにも書きましたが、日々の生活がいい意味で忙しく充実しているので、その一点だけをずっと考えているわけではありません。ふとした瞬間頭をよぎることはあるのですが、ずーーーっと考えている状態ではないんです。

私の気持ちを気遣い、手紙を書いてくれる義父。とても優しく、心が救われますshine

私は本当に恵まれていると思います。

でも、手紙の内容の一部に「もっと義母と義妹と会う機会を多くして、おしゃべりすることが大事に思う、自分の辛さ、苦しさ、相手の喜びも一緒に語りあえるといい」という内容があり、たしかに、それはそうなのだけど、今の私としては、

そっとしておいてほしい。

そういう気持ちが強いので、意図的に会うというよりは、時間をかけてわかりあえるようになりたい、と自分の気持ちを伝えたくて、義父へ手紙を書きました。

口ではなかなか言えない事、義父が手紙を書いてくれたことをきっかけに、私も素直な気持ちを文書にして伝えようと思います。

なかなか、男性にはわかってもらえない思いかもしれませんが、私の気持ちを素直に綴ろうと思います。

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だんなさんへ。

結婚して4年目に突入した私達。

最近、つくづく思う。この人と結婚できてよかったなぁと(わ~はずかしい)。

今まで、私なりにいろんな辛いこと、経験してきた。

楽しかったことより、辛かったこと、苦しかったことの方がたくさん思い出されます。

そんな中。

だんなさんとの出会い。結婚。だんなさんの家族。だんなさんの故郷。

私にとっては、本当に大切な、大切な、宝物。

どんなときも、強くて、優しくて、大きな包容力で、包んでくれる。

正直、最近は、彼氏彼女の時のような「トキメキ」はないけれど(苦笑)、

それこそ、空気のような存在。絶対なくては生きていけない。

最近、「ないもの」にばかりに目がむいていた気がする。

私には、こんなにも大切な、かけがえのないものが、たくさんある。

住む家(賃貸アパートだけど)があり、お金(共働きだからね)があり、健康(婦人科には通っているけど)であり、仕事もあり。

これ以上、何かのぞんだらバチがあたるくらいだ。(でも、子供は欲しいけど)

今、あるものに感謝していると、気持ちがあったかくなってきます。

大事にしよう。感謝しよう。ありがとう。

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我が息子へ。

お誕生日おめでとう。

今日、あなたと出会って、お別れしてから2年が経ちます。

あれから、お母さんは随分元気になりました。

あなたのことはずっとずっと地上から見守っていきます。

弱っちいお母さんですが、お父さんやみんなに支えられて、なんとかここまで生きてこれました。

これからも肩の力を抜いてがんばっていくよ。

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少子化を考える。

以前にもブログで書きましたが、私には1人子供がいます。と言っても地上にはいません。生まれてから3時間半でお別れしました。

23週で生まれました。体重は602グラムの男の子でした。

生きていれば、今年の5月7日で二歳になります。

こうして書いていると、なんだか短いような、長いような二年でした。

とにかく最近は仕事が忙しくて、息子の事を忘れることはないけれど、だんだんと考える時間は少なくなってきているように思います。

実は今日も仕事に行ってきて、家の前のドアの前でふと思い出したのです。

ああ、もうすぐ5月7日だなぁと。

5月7日は特別な日。でも、今年の私は、5月7日よりも、今の仕事のことや、明日から一泊二日でお出かけする旅行の事が頭の中を占領していて、大事な大事な5月7日のことを思い出すのが遅くなってしまいました。

こんな私はいけない母親かもしれません。

でも、お空の息子は「お母さん、元気になったね、僕、安心したよ」って言ってくれるような気がします。(すごく都合のいい解釈ですが)

『時間』というものが、人を癒してくれるのかな。決して決して忘れることはないけれど、ちょっとずつ悲しみを癒していってくれる。

息子はあの時は気づかなかったいろんなものを私に気づかせてくれた。

命の大切さ。自分にとって大切にすべきもの。

今、少子化が世の中の問題になっているけれど、子供を持ちたくない人、子供が欲しいのになかなかできない人、結婚をしない人、・・・

いろんな理由があるよね。子供を持たない人を決して否定するつもりはありません。

けれど、私は子供を産んでよかった。本当に。

まだ、子育ての大変さは本当の意味でわかりません。だからえらそうな事はいえないけど、子供を産み、育てる、ということは、世の中の為もあるし、人間が成長していく上で、絶対に必要なことなのではないでしょうか。

私は、間違いなく、産むまえと産んだあとで、価値観みたいなものが変わったような気がします。うまくは言えないけど。

多くの女性が出産、子育てを経験してもらいたいと思う今日この頃です。

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家族を紹介します

今日は大切な家族のことを書こうと思います。

私は父、母、そして兄が一人います。

兄とは8つ違いで、小さいときは父親が二人いるような感覚で育ちました。年も離れているし異性のせいか、ほとんど喧嘩もしなかったと思います。お互い結婚して家庭を持ち、今ではほとんど会話もありませんが大切な兄であります。両親は共働きでとてもまじめな人たちです。もうすこし、”くだけて”いてもいいのになぁと思ったりもしますが、一生懸命二人で働いて、家も建てて、子供も育てて、尊敬してます。

そして、今はだんなさんと二人暮らしです・結婚3年目をなんとか迎えることができました。短いようで長い、長いようで短い3年でした。3年の間に本当にいろいろなことがありました。

私には、もう一人、大切な家族がいます。息子です。生まれてすぐにお別れしました。この世に3時間半生きた短い命。息子の事はまたあらためてじっくり書こうと思いますが、私の心の中でずっと生き続けます。簡単に気持ちの整理はできません。でも、2年たって、やっと普通に穏やかに生活できるようになりました。私のもとにやってきてくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。

そしてだんなさんに、今まで支えてくれてどうもありがとう。これからも泣き虫のわがままの私ですが、よろしく。

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